よくあるご質問
Q: ワーキングホリデーに行くのに、どのくらいの費用を持っていけばよい?
A: 生活費にかかるお金は、渡航先の国や都市によっても異なりますので、一概には言えませんが、基本的にすぐに仕事が見つからない可能性や、時給もあまり高くはありませんので、現地で稼いだお金で生活をする計画を立てることは、あまりオススメできません。一般的に100~150万。イギリスの場合は、物価も高いので、さらに多くの費用が必要になります。
自分の用意できる金額に応じて、しっかりと計画を立てましょう。
Q: 学生ビザ等を取得して語学留学した後、そのままワーキングホリデーのビザに変更することはできますか?
A: ワーキングホリデーのビザは現地で切り替えることはできません。
一度、日本に帰国後、ワーホリビザを申請・取得していただくことになります。
Q: 韓国でワーキングホリデーをする場合、どのくらい費用がかかりますか?
A: 比較的、物価の安い韓国ですが、やはり生活するとなると、1年間で100万円以上の費用がかかります。また仕事も見つかりにくい傾向がありますので、準備はしっかりしていきましょう。
Q: オーストラリアには退職年金の払い戻しがあると聞いたのですが…
A: オーストラリアにはSuperannuation(スーパーアニュエーション)という退職年金制度があります。月々一定の給与がある方のみが積み立ての対象になり、退職時に払い戻しが可能になります。
Q: アメリカはワーホリをやっていますか?
A: 良く質問を受けますが、アメリカと日本は協定を結んでいませんので、ワーキングホリデーを行うことはできません。
もちろん、ハワイやグアムも受け入れがありません。アジア圏では、韓国、台湾、香港のみ。中国、インドや、タイなども行っていません。
また外国人は、現地に行って勝手にアルバイトすることもできません。国によって、外国人労働者の扱いは、アルバイトであっても規制がありますので、きちんと確認しましょう。
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